新年のごあいさつ 紅白感想とひふみん

 あけましておめでとうございます。今年もブログのご愛読よろしくお願いいたします。引き続き、現行スタイルのまま、政治と映画を中心にコメントしていきますが、いいアイデアが浮かべば、ためらうことなく改善を加え、ブログの発展をめざしたいと思っています。

 昨日は約30年ぶりに、紅白歌合戦を最初から最後までフルで観ました。近年、昔に比べて権威の失墜は否めない紅白歌合戦ですが、今回、なぜ観ようという気になったのかといえば、内村光良の総合司会、ひふみんの審査員、安室奈美恵の最後の紅白でのパフォーマンスに関心があったからです。

 内村は安定感のある司会ぶりで起用は成功だったと思うし、安室のかっこよさは予想通りでさすがでした。出場歌手で特に良かったのは登場順で、E-girls、丘みどり、WANIMA、欅坂46、関ジャニ∞、X JAPAN、AKB48、ゆず、といったところです。

 全体として合格点をやれる内容だったと思いますが、注目されるのは視聴率です。紅白に全く関心のなかった私でさえ観る気になり、観た後もある程度満足できたくらいですから、いい数字が期待できるのではないでしょうか。

 ひふみんは審査員としてコメントを求められたのが確か一度しかなく、そのコメントも精彩を欠いていました。しかし、前日、民放の年末特番で、ひふみんがドッキリ仕掛人として将棋に精通する芸能人と対局する企画をたまたま観たのですが、腹を抱えて笑いました。

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プロフィール

佐藤安律

Author:佐藤安律
(さとう・やすのり)
ジャーナリスト。1965年生まれ。大阪市立大学法学部卒。産経新聞記者として20年7カ月勤務し、政治部、夕刊フジ、大阪経済部などに所属。政治部では、厚相時代の小泉純一郎元首相、元自民党幹事長の野中広務氏らを担当した。産経新聞の年間連載「こども大変時代」で、取材班としてファイザー医学記事賞優秀賞を受賞。2011年8月からフリーランス。大阪市在住。得意分野は政治全般、日本映画、医療問題。原稿の依頼などコンタクトはyasunori7373@yahoo.co.jp

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