佐藤安律の「ニュースサイト1045」
元産経新聞記者で「炎のジャーナリスト」が、政治全般と映画(主に日本映画)を中心にマイオピニオンを発信します。あるべきブログの姿をめざして順次内容を刷新しています。2017年6月27日付で「佐藤安律の『映画と政治のブログ』」から名称を変更しました。
09 | 2018/10 | 11
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

大林宣彦監督作品マイベスト5(暫定) 1位は「さびしんぼう」
 大阪・九条のシネ・ヌーヴォで1カ月半近くにわたって開催されてきた特集上映「大林宣彦映画祭」が2日、閉幕した。大林の実力を知らしめた16ミリの実験映画、代表的なテレビドラマ作品なども組み込んだ大林ワールドの全体像を理解できる大規模な映画祭だった。

 予想以上に盛り上がった平昌冬季五輪のテレビ観戦、4泊5日で国内旅行したことなどにより、鑑賞作品は当初の予定を大幅に下回った。今回の特集上映のプログラムにはないが観ているものもあり、私が鑑賞した大林作品は全体の6割程度だと思う。代表作、主要作品と位置付けられているものはほぼ観ているが、最新作の「花筐/HANAGATAMI」を未見なのが痛い。このため、暫定として、大林作品のマイベスト5を記しておく。


 第1位「さびしんぼう」(1985年 東宝映画=アミューズ・シネマ・シティ)
出演者=富田靖子、尾美としのり、藤田弓子、小林稔侍、佐藤充、入江若葉、浦辺粂子

 第2位「HOUSE/ハウス」(1977年 東宝映像)
出演者=池上季実子、大場久美子、神保美喜、南田洋子、鰐淵晴子、笹沢左保、小林亜星、尾崎紀世彦

 第3位「転校生」(1982年 日本テレビ放送網=ATG)
出演者=尾美としのり、小林聡美、佐藤充、樹木希林、宍戸錠、志穂美悦子

 第4位「北京的西瓜」(1989年 マックスダイ=ピー・エス・シー)
出演者=ベンガル、もたいまさこ、峰岸徹、斉藤晴彦、笹野高史、柄本明

 第5位「時をかける少女」(1983年 角川春樹事務所)
出演者=原田知世、高柳良一、尾美としのり、岸部一徳、根岸季衣、上原謙、入江たか子



コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toyokiyo73.blog.fc2.com/tb.php/707-e9b76832
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

佐藤安律

Author:佐藤安律
(さとう・やすのり)
ジャーナリスト。1965年生まれ。大阪市立大学法学部卒。産経新聞記者として20年7カ月勤務し、政治部、夕刊フジ、大阪経済部などに所属。政治部では、厚相時代の小泉純一郎元首相、元自民党幹事長の野中広務氏らを担当した。産経新聞の年間連載「こども大変時代」で、取材班としてファイザー医学記事賞優秀賞を受賞。2011年8月からフリーランス。大阪市在住。得意分野は政治全般、日本映画、医療問題。原稿の依頼などコンタクトはyasunori7373@yahoo.co.jp

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

最新トラックバック

フリーエリア

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR